memo

好きな時に好きなことを書く

5月観劇ふりかえり

GW中はハイステのためにTDCホールに通い、結果として色々な席から見ることができた。一番好きだったのは2バルの最前センター。視界を遮るものがなくて舞台の全景がとてもよく見え、ストレスなく観劇できた。しかし演出やら何やら色々と思う所があったので気付いたらアンケートの裏面までびっしりと書いていた。気になる所が多いほどアンケートの筆は進むものなんだなぁ、と。そんなのは知りたくなかった。ただ、私は青城6番セッターの矢巾秀に対してはどんな矢巾でも愛せるという全肯定タイプのファン、もといモンペなので、矢巾の見せ場を沢山作ってくれた事には全身全霊で感謝しています。(原作のストーリー上では、矢巾の出番がないので、特に。)矢巾劇場をありがとう!!

 

ジョカステは何となく面白そうという理由で原作をほぼ見ずに観に行って、すぐに後悔した。絶対に原作を見た方が舞台を楽しめた。そう、面白い舞台だったんだと思う。好きな人にとっては。西田舞台はさんむそに続いて二度目なのだが、どうしても合わない。面白い事は分かる。好きな人が沢山いる事も理解はできる。でも、私には合わない。何が合わないのかを考えても、明確な結論は出ない。敢えて言えば音楽と笑いかな……?この辺は好みの問題なので、どうか石は投げないでほしい。もしかしたら2.5以外なら合うのかもしれないので、また機会があったら観に行ってみようと思ってはいる。

 

はじめましてのPMC野郎。た~のし~~からの号泣。初めて舞台を観て泣き、ハンカチを忘れた事を後悔した。今までは公衆の場という意識が働いてか劇場ではどんなに感動的な話でも泣かなかったのに、遂に涙腺が決壊してしまった。シリアスなシーンにギャグをぶッ込んで来るのは、個人的にはあまり好きではないのに、最後の三十分くらいはギャグをくれ!!と願っていた。涙を止めたかった。舞台全体で言えば悲しいだけではない。幸せな話だ。ある意味下品なギャグも満載である。しかし、だからこそ、その差が辛かった。涙腺にきた。良い舞台に出会えて幸せである。私は人魚の肉を食った経験はないのであとン十年もすれば死ぬだろう。どうせなら楽しく生きて、死にたい。

 

色々物議を醸していた黒薔薇アリス。こんなに観客がいないブルーシアターは初めてだった。日曜夜で座席の半分も埋まらないのは流石に会場選びのミスなのではと思う。内容については、メンヘラオタサーの姫サークルクラッシュする話だと思いながら途中からは見ていた。その視点で見てると、登場人物の心情が本当に訳分からなくて逆に面白かった。主人公がサークラ女だからしょうがない。皮肉です。恋愛要素がメインに据えられている少女漫画を舞台化にするのは難しいのかもしれない。お目当てが野嵜くんだったので野嵜くんの口から発せられるクズな台詞を聞けたのはよかった。(???)

 

ここまで書いて、感想文を書くのは昔から苦手だったことを思い出した。

こんな感じで気が向いた時にゆるく何か書ければいいな。